制度比較

工事内容から対象制度を比べる

制度名を覚える必要はありません。工事内容、申請の流れ、最初に開く公式確認先、事業者に聞くことを横に並べて確認できます。

制度 向いている工事 補助額の見方 申請 最初に確認すること 公式確認先
窓リノベ 内窓・外窓・ガラス・ドア 窓・ドア改修向け 登録事業者経由。利用者の直接申請は原則不可です。 対象製品検索で製品型番を確認する 公式ページ
給湯省エネ エコキュート・ハイブリッド給湯器・エネファーム 対象機器ごとに定額補助 登録事業者経由。利用者の直接申請は原則不可です。 対象機器の型番を補助対象製品検索で確認する 公式ページ
みらいエコ住宅 新築・断熱・住宅設備・子育て対応 新築は性能区分で補助額が異なる 登録事業者経由。利用者の直接申請は原則不可です。 新築かリフォームかを分けて確認する 公式ページ
賃貸集合給湯 賃貸集合住宅・給湯器交換・オーナー 賃貸集合住宅向け 登録事業者経由。利用者の直接申請は原則不可です。 賃貸集合住宅として対象になるか確認する 公式ページ

選び方

まず工事内容で分ける

  1. 窓やドアの断熱改修は、先進的窓リノベを先に確認します。
  2. エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファームは、給湯省エネを先に確認します。
  3. 新築、断熱改修、住宅設備をまとめる場合は、みらいエコ住宅を確認します。
  4. 賃貸集合住宅の給湯器交換は、賃貸集合給湯を確認します。

見積前

事業者に確認すること

  • 補助対象製品検索で確認できる型番か。
  • 登録事業者として申請に対応できるか。
  • 補助金は値引き、返金、相殺のどれで還元されるか。
  • 申請手数料、対象外工事、追加費用を見積書で分けられるか。